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ある科学者が食べ物がなくても太陽の光だけで生きていける薬を開発した。
その後世界中の飢餓はすべてなくなったが、何もしなくても生きていけるので人々は働かなくなってしまった。
ついにはみな動こうともせずただひたすら太陽を見ているだけとなり、次第に体の機能もそれに合わせて退化していった。

何億年もたって、それを僕たちは植物と呼ぶようになった。

ベア速 ブラックジョーク書いてけ。意味わからんゆとりは昼寝してろ (via synr) (via thinkupstudio) (via yellowblog) Via オッさんのTumblr.

中原昌也「12枚のアルバム」

あるディストリビューターの伝説
虹釜太郎×中原昌也 2009.2.26

虹釜 「巨大スピーカーではだいたいクラシックを聴くんだけど、ジョルジュ・エネスコのJ・S・バッハをそこで聴くと、すごいと認めざるをえないんですよ。そういうのを聴いているとバイトの時間が・・・」

中原 「お茶とかお菓子とか出ないの?」

虹釜 「お菓子は実家なので出ますよ。お手伝いさんがいるんですよ。」

中原 「お手伝いさん! お金持ちなんだ。」

虹釜 「駐車場が倉庫になってるんですよ。そこにもう、いろんなポル・マロの在庫だのソニック・プレートとか、旧トランソニックとか、radioとかsnoとか。いろいろ歴史が残っています。」


中原昌也「12枚のアルバム」

あるディストリビューターの伝説
虹釜太郎×中原昌也 2009.2.26

虹釜 「山崎さんの話はこれくらいにしますか?」

中原 「もっと興味深い話はないんですか?」

虹釜 「興味深いのはいろいろあるよ。その前はターコイズに。ターコイズとインディアン。」

中原 「あ~、インディアンも似合いそうですね。なんでも似合う。」

虹釜 「ロシアの血が入ってそうだから。で、バイトに行くとターコイズをずっと磨かされて、そのうえ邪悪なターコイズまで選ばれて、『これをお前の力でなんとかしてみるか』みたいな。」

中原 「はははは(笑)、なんとかするって。」


中原昌也「12枚のアルバム」

あるディストリビューターの伝説
虹釜太郎×中原昌也 2009.2.26

中原 「山崎さんというのは、会うと必ず瞳孔が開いていて、髪の長い、ゴダイゴか北欧のメタルバンドにこういう人いたかも、みたいな。『中原くん、自衛隊に行ったことある?あれはね、テクノだよ』って言うんだよね、いつも。」

虹釜 「最初に会ったのが青山のマニアック・ラヴのチルアウト・ルームで、そこにロシア系インディアンみたいな人がいて、グルみたいになっていて。みんなが山崎さんにかしずくみたいな感じになってたから、ヤバイ人がいるなと。最近は・・・俺は三ヶ月に一回バイトに行ってるので。行くと、まず太鼓を叩かされるんですよ。」

中原 「はははは(笑)。」

虹釜 「最初は鳴らないんですけど、でもその太鼓のモノがあきらかにいいのはすぐわかって。だんだんいい感じで音が出始めて叩いていたら三時間くらい経っていて、『そろそろバイトしないと出荷の時間ですよ』って言ったら、ぶちきれられて、『おまえせっかくいま、やっと自我が捨てられてきたのに、バイトとかそういうレベルで生きてるのか』みたいな。」

中原 「はははは(笑)。太鼓を叩く間は時給が出てるんですか?」

虹釜 「出てるんですよ、それが!」

中原 「すごいじゃん。」

虹釜 「俺人生で、バイトに行って仕事をしましょうと言って、社長にキレられるという経験は他にないですよ。」

中原 「その日の出荷はどうなったんですか?」

虹釜 「佐川急便の人にもう一回来てもらった。」

中原 「はははは(笑)。」












大みそかの「第60回NHK紅白歌合戦」に、歌手井上陽水(61)が「目玉」として初出場することが14日までに内定した。陽水はNHKからの長年にわたる出演依頼に「恥ずかしいから」と断り続けてきたが、今年がデビュー40周年で、NHK総合や教育テレビで自身の特集が組まれた関係もあり、出場を決めたという。

陽水が紅白初出場、60回記念の“目玉” - 芸能ニュース : nikkansports.com (via pwei) Via Be a Man, Serve the World
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